村あるき-大桑村石造物・史跡探訪 

郷土情報

図書館主催の村あるき。新谷和孝さんを講師に2025年7月6日に長野東地区を散策しました。特に出雲神社とはんのだは案内してもらわないと行けない(場所がわからない)所なので、本当に貴重な体験となりました。なお、各地点の情報は新谷さんから頂いた資料の内容を転記しています。

以下、歩いたコースです。

A地点:子安観音

B地点:十三夜

絶三尸(さんし)之罪(天分6年:1741)、庚申(年号無し)、二十三夜(昭和2年:1927)

出雲神社への行程

常夜灯のあるところから山に入る。途中中部電力鉄塔(No10)を通り過ぎる。

C地点:出雲神社

三鈷杵(南北朝から室町時代)、五鈷杵(鎌倉後期)の密教の法具(村指定文化財)が祀られていた。

祠の直ぐ上がこの山の頂上になる。祠のある場所の尾根の反対側に巨木がある。

D地点:貴船神社

貴船宅の神社。

E地点:善光寺

善光寺三尊、三十三観音、秩父廻国供養塔、絶三尸之罪(元禄13年:1700など)

F地点:はんのだ

庚申塔(安永7年:1778)。文字の庚申塔では村内最大。

G地点:五輪塔

まだまだ知らないところが沢山ありますねぇ。

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